
シングルマザー家庭の未来を、
行政と共に描く。
経済格差が、教育格差につながらない社会へ。
一般社団法人ママヨロアカデミーは、シングルマザーとその子どもたちが、
生まれた境遇に関係なく未来を描ける環境を、自治体との連携協定を通じて全国に広げています。
CURRENT PARTNERSHIPS
4
自治体
熊本県芦北町 / 沖縄県豊見城市
/ 宮城県白石市 / 大阪府柏原市
連携協定締結済
PARTICIPANTS
1700
名以上
カリキュラム受講者数
(卒業生570名以上)
INDIVIDUAL
43
/47都道府県
業務委託メンバー
250名が分布(91.5%)
INTRODUCTION
まず、私たちの自己紹介から。
8年間ブレずに、ひとり親家庭に向き合い続けてきた団体です。

一般社団法人ママヨロアカデミー 代表理事
株式会社ままよろ 代表取締役社長
石 光
Seki Hikari
私自身、シングルマザー家庭で育ち、大人になり離婚も経験しました。
「お母さんはこんなにも頑張りたいのに、なぜ活躍できる場が少ないのか」
その違和感を解決するために、約7年前、20万円で起業しました。
当初は「シングルマザーに仕事を生み出せばいい」と考えていました。
しかし、どんなに良い仕事を用意しても続かないケースが多く、
辿り着いたのは「マインドの問題」でした。
土台が整っていなければ、スキルも活きません。
だからこそ、教育を行う一般社団法人を2023年に立ち上げました。
「言っていることが、8年間変わらないね。」
多くの経営者の皆様からいただく言葉です。
5年後も、10年後も、20年後も、この事業を続けます。
だからこそ、連携協定を結んでくださる自治体の皆様にお返しできるのは、
ブレない継続性と、確実に届く成果です。
50社+
日経新聞をはじめとする
メディア掲載実績
AWARD
JAPAN DX Player AWARD 2025
学校部門 第1位
30回+
自治体・企業・大学での
講演/セミナー登壇実績






































OUR PROPOSAL
本日のご提案
貴自治体と連携協定を結ばせていただき、
シングルマザーの2割への到達を、
共に実現したいと考えています。
全国シングルマザー130万世帯のうち、
私たちが現実的に手を伸ばせる「2割」(=26万世帯)へのアプローチ。
これを47都道府県で展開するため、貴自治体に1つの拠点を設けることをご提案します
私たちからのお願いは「お金」ではありません。求めるのは、スピードです。
これまでの連携自治体では、トップが決断された次にはすぐに連携協定締結まで進み、
2〜3ヶ月で実施まで完結しています。
01
連携協定の締結
貴自治体とママヨロアカデミーで、
ひとり親家庭支援の協定を締結。
02
地域拠点の設置
貴市内に、私たちの広報部として
地域拠点を設置(候補地として)。
03
無償の支援提供
マインドセット講座、子ども教育支援、
企業連携をすべて無償で提供。
MISSION
解決したい社会課題
シングルマザーの困難は、個人の努力不足ではなく、社会構造の問題です。
そしてその影響は、お母さん自身ではなく、子どもたちにこそ深く及びます。
01
ひとり親世帯数(全国)
従来約130万世帯とされてきましたが、
直近は140万世帯を超える可能性も指摘される増加傾向です。
140万世帯

02
母子家庭の年収200万円未満
児童扶養手当の所得制限が
「働き方の上限」として機能してしまうケースも。
68%

03
非正規雇用率
将来の年金水準が低くなり、
老後の生活設計が困難になる構造があります。
56%

数字の向こう側にある、もう一つの現実
近年、子どもの自殺率は上昇傾向にあります。子どもをめぐる悲しい事件
京都での事件をはじめ、各地で起きている痛ましい出来事の多くも、
原因究明していくとシングルマザー家庭で起きていることが少なくありません。
私たちはシングルマザー自身のためだけに活動しているのではありません。
本当に向き合いたいのは、その子どもたちです。
親がシングルか、そうでないかによって、子どもたちの未来が大きく変わってしまう。
この構造を、放置するわけにはいきません。
子どもを直接救うことは難しい。
だから私たちは、親にアプローチします。
OUR DIFFERENCE
既存のシングルマザー支援団体とは、
根本的に違います。
「他の団体と同じでは?」とよく聞かれます。私たちが大切にしているのは、寄り添うことではなく、
ご本人が自ら自分の人生を豊かにしていきたいと思う「心」を育てることです。

従来のシングルマザー支援
ママヨロアカデミーのアプローチ
-
戦後から続くパソコン教室など、スキル提供中心
-
「かわいそう」という前提に立った寄り添い型
-
経済的支援(STEP 2)のみに焦点が当たりがち
-
支援を受けても
元の生活に戻ってしまうケースが多い -
提供者からの一方向的な「与える」関係
-
「マインド」を土台に置く教育型支援
-
「被害者意識」からの脱却を最重要ステップに
-
本人の内発的動機付けを育てる
-
選択理論心理学を導入し、
再現性を担保(2027年〜) -
「自ら人生を豊かにする心」を育む共同作業
これらの支援も社会には必要です。
ただ、これだけでは2割への到達は難しい。
8年間の試行錯誤から辿り着いた、
私たちの確信です。
これらの支援も社会には必要です。
ただ、これだけでは2割への到達は難しい。
8年間の試行錯誤から辿り着いた、
私たちの確信です。
OUR APPROACH
マインドセット講座の中身
オンラインの動画形式で、定期的に提供しているカリキュラムです。
原理原則に沿った学びを、段階的に深めていきます。
01
シャンパンタワーの法則
自分を満たすことから、
家族・職場・社会を満たす順番がある。
自己愛の回復からスタート。
02
過去・現在・未来と向き合う
自分の歴史を可視化し、
心で思っていたことを整理。
深い自己理解の時間を持ちます。
03
原理原則と継続実践
大切な人を幸せにするために、
自分はどう在るべきか。
人は一瞬では変わらない。
継続が前提です。
EVIDENCE
選択理論心理学の導入(2026年〜)
卒業率を、25% → 50〜80%へ。
特別顧問・青木仁志氏率いるアチーブメント株式会社と共同で、
選択理論心理学に基づく新カリキュラムを開発中(約1年後リリース予定)。
多くのシングルマザーが抱える「他責」を超え、
内発的動機付けによって自ら人生を変えていく力を、より再現性高く育てます。

現行カリキュラム卒業率

新カリキュラム目標値
TRACK RECORD
ゼロから全国へ (連携協定の歩み)
2019年、実績ゼロからのスタート。5年かけて、最初の自治体連携(熊本県芦北町)に辿り着きました。
「他で事例がないなら、だからこそ一緒に作ろう」という町長のお声が、私たちを動かしました。
2019
事業スタート(実績ゼロ)
株式会社の前身となるVario's合同会社を設立。シングルマザー支援の事業に着手。
2024
熊本県芦北町と連携協定締結
初の自治体連携。
1Dayマインドセット講座を開催し、LINE相談窓口「こころつながる窓口」を共同開設。
2025.8
沖縄県豊見城市と連携協定締結
1Day講座を開催。受講者の意識変化100%、講座満足度100%という結果。
2025.11
宮城県白石市と連携協定締結
文部科学省指定の不登校特例校「白石きぼう学園」を視察。
2026年6月に初回1Day講座を開催。12月に第2回目の講座を開催予定。
2026.6
大阪府柏原市と連携協定締結
2026 年10月に初回1Day講座を開催予定。
進行中
複数自治体と連携協議中
静岡県(知事承認段階)、東京都品川区・中野区、山口県・石川県・滋賀県の各市町、ほか多数。
2026~
展開深化フェーズ
既存連携先での施策深化と、新規連携の質を担保。当面6拠点規模で取り組みを充実化。
2028
47都道府県へ
「離婚を考えたら、誰もが無償でマインドセット講座を受けられる」社会の実現を目指します。
NATIONWIDE DISTRIBUTION
業務委託メンバーは、すでに全国に分布し ています

/47
43
都道府県(91.5%)に業務委託メンバーが分布
全国43都道府県に250名の業務委託メンバー(シングルマザー)が活躍中(累計では約437名が業務委託を経験)。リアル講座は、こうした既存ネットワークの上に展開していくため、連携自治体での運営も短期間で立ち上げが可能です。
IMPACT
数字で見る変化
定量的な成果と、受講生の自由記述。両方を継続的に追跡しています。
◼︎関西圏受講生アンケート
対象: 関西在住の受講生・業務委託メンバー / 実施: 2026年1月
月収が増えた
60%
15名中9名が収入増を実現。
意識が変化した
100%
「とても」46.7% +
「少し」53.3%
ままよろ関与は
プラスだったか
80%
「非常に」40.0% +
「プラス」40.0%
他の方に勧めたい
66.7%
「強く」26.7% +
「勧めたい」40.0%
◼︎沖縄県豊見城市 1Day講座実施結果
開催: 2025年12月17日 / 参加者: 約15名
意識の変化
100%
「大きな変化があった」
93.3%
行動意欲
86.7%
「すぐにでも行動したい」
と回答
講座満足度
100%
「とても満足」と回答
継続意向
93%
第2回目以降の
参加意向あり
SUSTAINABILITY
持続可能な運営体制
理念に共感する民間の経営者からの継続寄付により、安定した事業運営を実現しています。
寄付オーナー
28名
継続寄付者
(2026年8月時点)
確保済資金
1,066万円
2025年6月〜12月実績
予定額
2,200万円
2026年1月〜6月の寄付予定
目標規模
1億円/年
47都道府県展開のために

私たちは、当法人の理念に深く共感する28名の経営者の皆様から、
継続寄付という形で運営資金をいただいています。
皆様は「寄付」ではなく「社会的投資」という位置づけで、
シングルマザーと子どもたちの未来へ継続的にコミットしてくださっています。
2026年上半期だけで2,200万円の寄付予定額が確保済み。
年間1億円規模への到達を目標に、現在オーナー150名体制を構築中です。
資金用途はマインドセット講座運営と子ども教育支援への直接投入。
透明性を保ち、寄付者の皆様にも定期的に活動報告を行っています。
自治体との連携協定において、補助金や予算措置は一切必要ありません。
私たちが求めるのは、スピードだけです。
PARTNER NETWORK
運営を支える有識者ネットワーク
資金だけでなく、ひとり親支援・子育て支援・地域連携の各分野で実績を持つ専門家が、事業運営に伴走しています。
株式会社AIDAO 取締役
一般社団法人ペアチル 取締役
南 翔伍様


ひとり親家庭に「人・情報・仕事」を届けるトークアプリ「ペアチル」を運営。自身も母子家庭の貧困環境で育った当事者。
ひとり親支援協会 代表理事
今井 智洋様


ひとり親交流サークル「エスクル」を主宰し、全国で1万人以上のひとり親ネットワークを運営。行政連携やアンケート調査にも実績。
ワクセル 総合プロデューサー
住谷 智厚様

複数のベンチャー企業経営を通じ、コラボレートによる事業共創を推進。企業 間連携の設計に知見。
一般社団法人日本子育て制度機構 創業者
浜辺 拡臣様


子育て支援制度の情報ポータルを運営し、大阪府と事業連携協定を締結した実績を持つ。
大阪府 連携実績あり
PARTNERSHIP
連携協定で実現すること
私たちは「お願い」に上がっているのではなく、共によりよい社会を作るために「協力」をお願いしています。
市民やシングルマザーを真に良くしたい自治体ほど、私たちの活用方法に大きな価値を感じていただけます。

地域循環モデル
教育から就労、そして定着へ
女性側の成長と企業側の受け皿整備を両輪で推進し、
地域で価値が循環する「地産地消」の支援モデルを構築します。
Step1
学ぶ
マインドセット講座で
心・行動の基盤をつくる
Step2
受け入れ態勢
地元企業の意識改革・
柔軟な勤務環境の整備
Step3
活躍
市内企業での
就業・定着を支援
Step4
子供の成長
学習・進学・安心へと
つながる好循環を生む
.jpg)
-
マインドセット講座の無償提供
オンライン&リアルの両形態で提供。2026年、心理学に基づいた新カリキュラムへバージョンアップ予定。
-
子どもの教育支援(進学塾)
一流の塾講師による塾を、1年間無償提供(週2回・英数中心)。昨年度実績: 8名希望校合格。
-
経営者と学び合う会の企画
商工会議所・JCYG・ロータリーとの連携を含め、地元企業の女性活躍推進を促進。地産地消の人材循環を実現。
講座・教育・
ネットワーク提供まで、
ワンパッケージで無償。
ママヨロアカデミーが無償提供
-
情報を届けるお手伝い
児童扶養手当の現況届や決定通知書など、ひとり親家庭に直接届く封書に、講座案内の同封をお願いしたいと考えています。
実績: 熊本県芦北町・沖縄県豊見城市・宮城県白石市・
大阪府柏原市で実施中
-
講座会場と地域拠点の提供
1Day講座・イベントの開催場所として、公共施設等のご協力をお願いします。あわせて、貴市内に私たちの広報部として地域拠点を設置することをご提案します。
-
地元経営者とのつながりづくり
商工会議所・JCYG・ロータリー等の地元経済団体との橋渡しや、「経営者と学び合う会」開催へのご協力をお願いします。
お金は不要です。
スピードだけ、お願いします。
自治体にご協力いただきたいこと
これまでの連携自治体では、
2〜3ヶ月で実施まで完結しています。
ご決断いただいた次のステップで連携協定の調印、
その後は速やかにマインドセット講座の実施まで進めてきました。
スピード感を共有いただける自治体と、共に取り組ませていただけたら幸いです。
OUR VISION 2028
離婚を考えたら、誰もが
無償でマインドセット講座を受けられる社会へ。
離婚後ではなく、離婚を考えた段階から学べる社会へ。
地産地消を基盤とし、シングルマザーおよびその子どもたちが「生まれてきて良かった」と実感できる社会の実現を目指します。
47
都道府県展開
1
県1拠点リアル講座
2028
目標年
CONTACT
連携協定にご関心をお持ちの
自治体ご担当者様へ
まずはオンラインでの事業説明から承っております。
動画資料・PDF資料も別途お渡し可能です。お気軽にお問い合わせください。
ORGANIZATION
一般社団法人ママヨロアカデミー
ADDRESS
〒107-0061
東京都港区北青山1丁目3番1号 アールキューブ青山3階
TEL
050-3662-5788
FOUNDED
令和5年(2023年)1月5日



