離婚をきっかけに、“これからの自分”を広げていくという選択
更新日:8月6日

離婚後は、生活を整えることに意識が向きやすくなります。
子どものこと、仕事のこと、毎月の生活。
毎日を回していくことに必死で、
「自分自身のこれから」まで考える余裕がなかったという方も少なくありません。
でも、少しずつ生活が落ち着いてきた頃、
「このまま年齢を重ねていくのかな」
「私自身は、これからどうなりたいんだろう」
そんな風に、“自分の人生”について考え始める瞬間があります。
この記事でわかること
・離婚を考える
・離婚した時期に感じやすい悩み
・離婚後に「自分軸」を取り戻すために必要な3つの学び
・「自分を知る」ことから始める、働き方の選び方
・離婚後のスキルアップでよく検討される資格と、その特徴
・ママヨロアカデミーで学べる内容
・実際に受講した方の声
「離婚後、どう生きればいいのか分からない」「自分軸を取り戻したい」と感じている方が、次の一歩を見つけるための参考になる内容です。
離婚時に感じやすい悩み
離婚を考えている時期、そして離婚した直後は、次から次へと考えなければならないことが押し寄せてきます。
「子どもに、離婚のことをどう伝えればいいのだろう」
「元夫と、これからどう関わっていけばいいのか」
「親や周りに、何をどう説明すればいいのか」
「離婚後の生活費や住まいは、本当に大丈夫だろうか」
「そもそも、離婚するべきなのか、迷っている」
こうした悩みは、一つひとつが重く、同時にいくつも抱えてしまう方が少なくありません。
「誰に相談すればいいのか分からない」
「周りに同じ経験をした人がいない」と、一人で抱え込んでしまうケースも多いです。
こうした悩みに、すぐに完璧な答えを出す必要はありません。
まずは今の状況や気持ちを、少しずつ整理していくことから始めても十分です。
離婚後に「自分軸」を取り戻すために必要な3つの学び
離婚を経験すると、それまで基準にしていたもの(相手や家庭の形)が変わり、
「これからは何を基準に生きればいいのか」という戸惑いを感じることがあります。
これが、いわゆる"自分を見失う"という感覚です。
こうした戸惑いを整理し、自分の気持ちを立て直すために必要な学びは、
大きく3つに分けられると言われています。
① 自己受容と心理の学び
離婚による気持ちの整理をし、他人の評価ではなく自分自身の感情を基準にできるようになるための、心理的な土台づくりです。
② お金と経済の学び
ライフプランや家計管理、収入と支出のバランスなど、経済的な不安を減らすための知識です。
③ 仕事のスキル・資格の学び
これからの人生で自分の武器になる、実用的なスキルや資格です。
どれか一つだけを学べば解決する、というものではなく、この3つが組み合わさることで、少しずつ自分の考えや基準がはっきりしていきます。
子どもの成長と一緒に、"母親自身"も変わっていく時代

子どもには、
好きなことを見つけてほしい 自信を持ってほしい 将来の選択肢を広げてほしい
そう願う方は多いと思います。
でも最近は、その想いが、「私自身も、もっと成長していきたい」という気持ちにつながる方もいます。
以前は、"教育"というと子どものためのもの、というイメージが強かったかもしれません。
ですが今は、
働き方を学ぶ キャリアを学ぶ 自分の考え方を整える 社会との関わり方を学ぶ
「自分を知る」ことから始める、働き方の選び方
離婚後の働き方を考えるとき、いきなり「どんな仕事をするか」から考え始めると、かえって迷いが大きくなることがあります。
まずおすすめしたいのは、次の3つのステップで「自分を知る」ことです。
1. 過去の経験を書き出す
これまでの仕事や、家事・育児を通して身についたスキルを整理します。「特別な資格はない」と思っていても、日常の中で培われた力はたくさんあります。
2. 好きなことを見つける
自分が楽しいと感じる作業や分野を思い出してみます。仕事にできるかどうかは、後から考えても構いません。
3. 譲れない条件を決める
給料、勤務場所、働く時間のうち、自分にとって何が一番大切かを整理します。
この土台ができてから、派遣・パート、在宅ワーク、資格取得によるキャリアアップなど、具体的な働き方を選んでいくと、迷いが少なくなります。焦って仕事を決めるより、こうしたステップを踏むことが、結果的に「自分らしく働く」ことへの近道になります。
離婚後のスキルアップでよく検討される資格

離婚後のスキルアップを調べると、いくつかの代表的な資格が紹介されています。資格の勉強を始める前に、まず「どの資格が自分に合うのか」を知っておくことも大切です。
・MOS(Word・Excelなどの実務スキルを証明する資格)
・日商簿記(経理・財務の基礎知識)
・Webクリエイター能力認定試験(Web制作・デザインの基礎)
・ファイナンシャルプランナー(FP、家計管理やマネー知識)
・看護師・介護福祉士・保育士などの医療福祉系資格
MOSや日商簿記、Webクリエイター能力認定試験などは、通信講座やオンライン教材を使った在宅学習で取得を目指せるものも多く、子育てと両立しながら取り組みやすい選択肢として紹介されることが増えています。
こうした資格取得を支援する公的制度として、求職者支援制度(ハローワークが実施する無料の職業訓練で、条件を満たすと訓練受講手当が出る場合があります)や、母子家庭等自立支援教育訓練給付金(対象講座の受講費用の一部が支給される制度)、高等職業訓練促進給付金(看護師・保育士などの資格取得を目指す期間の生活費を支援する制度)などがあります。
ただし、ママヨロアカデミーは、こうした特定の資格取得を目指す講座ではありません。
資格の前段階として、自分の気持ちを整理するための心理的な土台と、パソコンなどの基礎スキルを無料で学べる場です。資格取得を目指す場合は、上記の公的制度とあわせて、まずは基礎を整えるという使い方もできます。
"スキル"より先に、自分の可能性を閉じていた
そんな中でママヨロアカデミーに参加される方の中には、
私には特別な経験がない
学歴や資格に自信がない
今さら新しいことなんて無理だと思っていた
という方もいます。
でも実際には、"できない"のではなく、「知らなかった」「触れる機会がなかった」だけだった、というケースも少なくありません。
実際に学び始めることで、
自分の考えを言葉にできるようになった
人と話すことへの苦手意識が減った
新しい情報に前向きになれた
"働くこと"への考え方が変わった
という変化を感じる方もいます。
学習を続けるための3つのポイント
こうした学びは、一度に完璧を目指す必要はありません。
続けやすくするためのポイントを3つご紹介します。
① 小さく始める
無理のない範囲で、毎日15分など、続けやすい学習習慣をつくることが大切です。
② 目的を明確にする
「誰かのため」ではなく、「自分がどうなりたいか」を基準に学ぶ内容を選びます。
③ コミュニティを活用する
同じ境遇の仲間や、前向きに学ぶ人が集まる場所に参加することで、孤立を防ぎやすくなります。
ママヨロアカデミーには、こうした3つのポイントに対応する仕組みが用意されています。1日1〜2時間からの無理のないペース、マインドセットを軸にした「自分がどうなりたいか」を考えるワーク、そしてオンラインフォロー会という、同じ立場の人とつながれる場です。
“教えてもらう”ではなく、“自分で考えられるようになる”

ママヨロアカデミーが大切にしているのは、単なる知識習得ではありません。
例えばカリキュラムでも、
マインドセット、生きがい・働きがい、未来設計、キャリア形成
など、「これからどう生きたいか」を考える内容が組み込まれています。
これは、先ほどの「自己受容と心理の学び」「お金と経済の学び」に対応する部分です。
また、
Canva
Zoom
スプレッドシート
コミュニケーションツール
など、実践的なスキルも段階的に学ぶことができます。こちらは「仕事のスキルの学び」にあたります。
でも本当に大きいのは、"スキルそのもの"だけではなく、
自分で考えられるようになること 視野が広がること 「私にもできるかもしれない」と思えること
なのかもしれません。
カリキュラムの構成
Step0|心構え・基礎知識
女性がキャリアを積むことの大切さ、離婚前後の考え方、お金の基礎知識、ライフプランなど、まず知っておきたい内容を動画で学びます。「離婚後、どう生きるか」を考える前に、まず知識面の土台を整理するステップです。
Step1|マインドセット
セルフマインドコントロール、過去と未来の整理、生きがい・働きがいの発見など、ワーク形式で自分自身と向き合います。ここが、先ほどの「①自己受容と心理の学び」にあたる部分です。
Step2|スキルとマナー
Canva・Zoom・スプレッドシート・ビジネスマナー・キャリア形成など、実践課題を通してビジネススキルを習得します。ここが「③仕事のスキルの学び」にあたります。
修了時には卒業証書とキャリア認定資格(ベーシック/アドバンス)が授与されます。
◼︎受講スタイル

1Monthオンライン講座
eラーニング形式で動画を視聴しながら、毎日1〜2時間、約1か月かけて自分のペースで学べます。「小さく始める」を実践しやすい形式です。
1Dayリアル講座
全国各地の自治体などと連携して開催される対面型の集中講座です。1日で気づきを得たあと、約1週間のオンライン個別サポートで実践につなげます。
実際に受講した方の声

実際にカリキュラムを受講した方から寄せられた声の一部をご紹介します。
カリキュラムを受講した際はマインドセットから取り組めたので、自分のお仕事に対する覚悟と気持ちの整理ができて良かったと思いました。迷っていたら、まずは一歩を踏み出して受講してみることをおすすめします。(N.Oさん)
過去の見つめ直すいい機会になりました。過去を振り返る機会はなかなかないので、時間を使って向き合えたことはすごくいい経験だったと思います。無料でここまで提供しているプログラムはありません。(A.Sさん)
今まで、自分と向き合う時間を設けた事がなく向き合うことにより、否定などのネガティブな気持ちが先に来ることが多い人生でしたが、前向きな気持ちになることができました。少しでも「変わりたい」と思う気持ちがあるのであれば、ぜひカリキュラムを受講してほしいです。(N.Mさん)
離婚後、自分自身と向き合う時間がなかなか取れなかった方ほど、こうしたワークの時間が新鮮に感じられるようです。
子どもにとって、“学び続ける母親”は大きな存在になる

以前は、「頑張らなきゃ」「しっかりしなきゃ」そんな気持ちでいっぱいだった。
でも今は、
新しいことを楽しそうに学んでいる 自分の未来について話している 前向きに働くことを考えている
そんな母親の姿を見て、子ども自身の価値観も変わっていくことがあります。
「ママみたいになりたい」「楽しそうに仕事してるね」
そんな言葉をもらった時、"学ぶこと"は、自分だけのためじゃなかったと感じる方もいます。
離婚後の学びは、資格やスキルを増やすだけではありません。"これからどんな人生を歩みたいか"を、自分自身で選んでいくことにもつながっています。
よくある質問
Q. 離婚後、何から始めればいいか分かりません。
A. まずは「自分を知る」ことから始めることをおすすめしています。カリキュラムのマインドセットのステップでは、過去の振り返りや将来の整理をワーク形式で進められます。
Q. 資格取得を目指す講座ですか?
A. いいえ。特定の資格取得を目的とした講座ではありません。資格取得の前段階として、心理的な土台やパソコンなどの基礎スキルを学べる場です。公的な資格取得支援制度とは別の仕組みのため、並行して活用いただくことも可能です。
Q. 一人で学び続けられるか不安です。
A. オンラインフォロー会があり、同じようにカリキュラムを受講している方との交流の場にもなっています。孤立せずに進められる環境を大切にしています。
Q. 費用はかかりますか?
A. いいえ、無料で受講いただけます。途中で有料プランへご案内するようなこともありません。
Q. どんな受講スタイルがありますか?
A. 約1か月かけて自分のペースで学べる「1Monthオンライン講座」と、対面で集中的に学び、その後オンラインでフォローを受けられる「1Dayリアル講座」があります。
カリキュラム詳細・LINE登録
まずは、公式LINEを追加して、まずは相談してみてください。
これからの働き方やキャリア、自分らしい生き方について考えてみたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




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